お気に入り♪ルイボスティー

かんたん薬膳

花粉の季節真っただ中ですね(>_<)美容と健康に良いと言われるルイボスティー、実は花粉症にも効果があるんです。私のお気に入りのお茶の一つです。今回は、私のお気に入りでもある、飲む事で体質改善にもなるというルイボスティーの成分や効能をまとめてみました♪ルイボスティーで、花粉症退散!ついでに体の中からキレイを目指しましょ(*^^*)

ルイボスティー

ルイボスティーに使われる茶葉は「ルイボス」という南アフリカに自生するマメ科のアスパラトゥス属の植物の葉です。 ケープタウンの北の地域にのみ自生しており、古来より先住民が「奇跡のお茶」「不老不死のお茶」として信頼され、愛飲されてきました。
茶葉は、発酵させずに乾燥させたものがグリーンルイボス、発酵したものがレッドルイボスと呼ばれます。グリーンルイボスは抗酸化作用のあるフラボノイドがレッドルイボスの10倍と豊富に入っています。レッドルイボスは味わい・香りともに濃厚で、グリーンよりお手軽なお値段です。
強い抗酸化作用があるので、活性酸素が原因で引き起こされる肌荒れ、各種アレルギー疾患、高血糖、高血圧、動脈硬化などの予防、改善に効果的です。神経の興奮を抑えて精神を安定させる効果が期待できるとされているので、寝る1時間前を目安に飲むと、より気持ちの良い睡眠に入りやすくなる効果があります。
ルイボスティの味は、クセがなく、ほのかに甘みのある飲みやすい紅茶といった感じです。ハーブティーのような独特の香りもないため、初めて飲む方であっても抵抗はないお味です。また、ノンカフェイン&ノンカロリーなので、小さなお子様、妊娠中の人、ダイエット中の人にもおすすめです。

含まれている主な成分と効能

フラボノイド類 (ルテリオン、ケルセチン、ノトファジン、アスパラチン)SOD様作用があり、紫外線やストレス等で増える過剰な活性酸素を取り除くことで強力な抗酸化作用を示します。毛細血管を強化し、血行促進作用、アンチエイジング作用が期待できます。ヒスタミンを抑えることにより、アレルギー緩和効果もあります。
ルチン(ビタミンP)抗酸化作用・抗炎症作用・血流改善効果・血圧降下作用・ビタミンCをサポートして、毛細血管の働きを強化します。
各種ミネラル (マグネシウム、カルシウム、カリウム、亜鉛、鉄など)マグネシウムによる代謝アップ・便秘解消効果・神経の興奮を抑えて、リラックス、安眠効果があります。カリウムによる利尿作用で、むくみ改善・血圧降下作用。鉄の吸収を妨げるタンニンが少ないので、鉄分吸収率↑ その他、不足しやすいミネラルが豊富に含まれる。
※SOD(スーパー・オキシド・ジムスターゼ):増えすぎた活性酸素を除去する酵素。加齢に伴い減少する。

おすすめの淹れ方&飲み方

香りや成分をしっかりと出すためには、煮出すのがよいですが、水筒にお茶の入ったパックと熱湯を入れておくだけでも簡単に作れます♪ノンカフェインで、胃の負担になるタンニンの含有量も少ないので、空腹時に数回に分けて摂取するのがおすすめ。飲み過ぎると、体質によっては便が緩くなることもあるので、1日500mlを目安にしてください。利尿作用があるので寝る前はほどほどに。

おすすめのアレンジ

  • ルイボスゆず茶

ルイボスティとゆずを一緒に煮出し、砂糖を加えたものです。煮出したルイボスティにゆずジャムやゆず茶を加えても良いです。ゆずにはビタミンCが豊富に含まれており、体が温まり、風邪予防にも効果的です。

  • ルイボス黒豆茶

ルイボスティと煎り黒豆を一緒に煮だします。黒豆は抗酸化力が高く、血流改善や冷え性改善、美肌作用や老化防止、更年期障害の改善など様々な効果を期待できます。血のめぐりや水分代謝もよくなります。

  • ルイボスミルクティ

やや少なめのお湯でルイボスティーを濃く煮出し、牛乳を加えてゆっくりと温めます。風味がまろやかになり、飲みやすくなります。お好みでハチミツや砂糖で甘みを加えてください。体が温まるので、寝る前にお勧めです。

まとめ

私はルイボス黒豆茶がお気に入りですが、なかなか黒豆から煮だすことができないので、普段はルイボス茶とブレンドされたティーパックを愛用しています💛保温ポットにティーパックを一つ入れて、いつでも美味しいお茶が飲めます。ゴルフの時も登山の時もいつも持ち歩いています。少し余裕のある時は、そのお茶に枸杞やナツメを浮かべると、さらに美容やエイジングケアに効果的(^^♪睡眠のために、午後3時以降カフェインを取りたくないので、そんな時にもおすすめですよ❣皆様も、ぜひ、ルイボスティーを上手に取り入れて、体の内側から綺麗になりましょう~(^^)/

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